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美しき人間の日々〜そのぬくもりに用があるBlog〜

意識高い系が本当に意識高い人間となるまでのBlogです。毎日を充実させるために書いていきます。/evernote/グルメ/音楽/断捨離/東京/福岡/生まれた所は関係ない! 本当に必要なスポットは、いつもそいつの目の前にある!

人から”スゴいね”と言われたい人へ。

『お前、スゴイね。』

 

そう言われたのは、

友達が東京に遊びにきて、

僕(@steavejobs0814)の家に泊まっていた時のことでした。

 

 

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僕が当たり前だと

思っていたこと

 

それは、出勤前の出来事。

朝起きて、シャワーを浴び、着替えるというのが僕の習慣なのですが、

シャワーからあがった後、友達が目を丸くしていました。

 

友人:

『お前、いつもシャワー浴びながら

  歌ってんの?』

 

自分:

『あれ、自分歌ってた?笑』

 

友人:

『めっちゃ歌ってたよ笑、

すごいテンションで笑』

   

『あんなこと、いつもやってんの?』

 

自分:

『そうやね。大学でバイト始めた時から風呂はいって発声して…、

ていうのは、いつもやってるかな。』

 

友人:

『マジかよ…。

そんな長くやってるのか…。』

 

僕の友人は、看護師をやっていて、

とても過酷な現場にいます。

(仕事の話はよくしますが、けっこうエグい現場の話を聞かせてくれます。)

 

職場に行くことが憂鬱で、

仕事を辞めようと何度も思った話や、

朝起きるのが辛く、仕事に行きたくないことはしょっちゅうだ、

という話をしてくれました。

 

そして、僕が、

出社時間の3時間前にシャワーを浴びて、発声(歌の練習)をして、

2時間前に家をでて、

1時間前には出社するようにしている

ことを話すと、

スゴいな、と言われました。

 

この習慣は、大学生時代のアルバイトにいく前には必ずやっていました。

今でも365日中の300日はやってるんじゃないかな?

と思います。
 

 

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何でこんなことやるの?

 
シャワーで1人歌う、
発声することって、
このブログを書くまで当たり前だと思っていたんですが、
『結構変なことやってるんだな』と気づきました。(遅!!)
 
でも、仕事行く前は
必ずテンション上げて、元気に、
楽しくやること
をモットーにしています。

上機嫌でやれば、
必ずポジティブな気持ちになって、
いい結果がでる、
と自分は信じているし、

一緒に仕事をして、
『いいな〜。ステキだな〜。』
と思う人は、
楽しそうに仕事をしている人
が多いからです。
 
 

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自分にとっての当たり前の中に、その人の個性や才能がある

 
僕の
”テンションを上げるための儀式”は
自分にとっては当たり前で、
友達に指摘されるまでは
わかりませんでした。

自分が普段やっていること、
普通の感覚というのは
他人にとっては、
『当たり前』『普通』のこと
ではありません。
 
友達と話すことは、
自分の自覚のないことが、
自分の個性や才能である、
ということに気づくきっかけになりました。

だから、
『自分には才能がない…』
『自分のは自信がない…』
とよく悩む人は、
自分にとっての当たり前を探すこと

が大切だと思います。
(これは、今の僕にも言えることです)
 
 そして、

 

自分にとっての当たり前が武器になる

 

ことに改めて気づきました。

 
自分にとって当たり前のことでも、
他人にとって実はとんでもないことで、難しくてマネできない!
 
なんてことが、
自分の周りにはたくさん
あるんじゃないかな?

とポジティブな気持ちになることが、
友達と関わることで出来ました。
 
しかも、
この自分にとっての当たり前のこと
って、
背伸びせず、力まず自分を表現することができます。

普段の自分のやっていることを
気負わず、
ストレートに表現できるんですから。
 

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かなり背伸びをした就職活動時代。

 
この、”自分にとって当たり前のこと”を探すことが大事だな、
と感じたのは就職活動の時です。
 
 
面接で、僕は『他人と違う新しいこと、面白いこと』
とやらなければならないということをずっと考えていました。
 
でも、だいたいそんなことを考えているうちはズッこけるんです。
面接官に良い印象を与えよう、と力みすぎていたんです。
超上から目線なことも言ってたんじゃないかな、と思います。
(穴があったら入りたい…)
 
『自分なんて…』と考えるあまり、人より突き抜けた人間にならなければ
ならないと思っていました。
今考えるとバカだったなぁ〜(泣)
 
 

自分にとっての当たり前を探そう

 
たしかに背伸びをすることは大事です。
背伸びをすることでしか得られないものは必ずあるはずです。
 
しかし、
人より抜きん出た存在を見てしまい、

『自分には向いてない』

『もっと他に向いていることがあるはずだ』

と感じて、

今まで続けてきたことを辞めてしまうのはあまりにももったいない。
 
まずは自分にとっての当たり前を探して、小さなところから始めて、
力をつけていけばいい。
 
”自分にとっての当たり前”がわからない人は、
他の人と話したり、自分の足を使う作業が足りないと思います。
 
人と関わる中で、自分に目を向けたとき、足下をもう一度見つめ返したときに
自然とみえてくるものを大切にしましょう。
 
 
有る尽くす
 
 
 
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