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美しき人間の日々〜そのぬくもりに用があるBlog〜

意識高い系が本当に意識高い人間となるまでのBlogです。毎日を充実させるために書いていきます。/evernote/グルメ/音楽/断捨離/東京/福岡/生まれた所は関係ない! 本当に必要なスポットは、いつもそいつの目の前にある!

優秀な人間は環境に不満を言わない

『いつも、いつも遅いんだよねえ。』


それは僕の上司がつぶやいていたこと。

『ああ、前の部署でもみんな嘆いてたなあ。ここも同じなんだな。』

と、ふと思いました。

大変な気持ちは嫌ほど分かります。
嘆きたくなる気持ちも分かります。

でも、ちょっとどうかな?と考えてしまうのも事実です。

・クライアントからの報告が遅いのはいつものコト

・話が二転三転するのも今に始まったことじゃない。

この2つは前々から分かっていたことです。


 それを分かった上で、未来を見通して仕事する感覚が大切なのだと思います。

その感覚を養うためにはどうすればよいのでしょうか。

解決策は2つあると思います。

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・腐らず自分達側から発信し続ける

・担当者とのコミュニケーションを欠かさない


一つ目ですが、僕らの立場として、クライアントからお金を頂いて仕事を頂いています。

そこで、”主従関係”が生まれてしまいます。

お金を頂いている立場であれば、仕方ないんですが、

やっぱり”対等な関係”で、
仕事がデキることが一番いい。

上と、下という立場が生まれれば、

上の人は、どんどん孤独になる。
下の人は、どんどん不満がたまる。

それでは仕事は上手くいかないと思います。

時には、下の立場からも
『できでませんよね。』
と直言する勇気も必要です。

ただ、いきなり直言するのは大変です。

相手の立場にたっても、
『なに言ってんだ?コイツは?』


となってしまう。

そのために毎日のコミュニケーションが大変なのです。

『あの人のいうことなら仕方ないか。』

というレベルにならないと、
本当にいい仕事はできないと思います。

『あの人のいうことなら』
ということは、決して妥協ではありません。

相手と議論を重ねて、自分が跳ね返されても、また起き上がって…

全てはお互いにいい仕事をするため。

その思いを常に持ち続けないと。

その思いを発信し続けないと。

社会人2年目の戯言だと言われようが、
この思いは仕事をする上で持ち続けていたいと思います。

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優秀な人は環境に不満を言わない


どうしてここまで、『不満を言う』という行為に否定的なのか。

それは、自分が憧れる方が、
自分と同じシチュエーションにたった時どう考えるか?
という思考回路が自分にあるからだと思います。

『イヤなヤツがいる。』

『ツマラない仕事がある。』

ならどうするか?

『よし、腕試しだ。』

『つまらん仕事でも人に上手く分担できれば、仕事を振ることができれば、早く、正確に片付くぞ。
よし、人に頼るの苦手な自分にとってもいい練習になる』


そうすることで、前向きに仕事に取り組めるようになりました。

これだと、結構周りからみたら、イタイヤツになり、心配されたという経験を僕は持っていますが笑

しかし、やらせれる仕事よりも、
自分で考え、前向きに仕事を捉えたい。

2年目とか、部長とか、管理者とか、

立場や年齢は関係ない。

いい仕事をするために、今日も全力を尽くします。


有るを尽くす