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美しき人間の日々〜そのぬくもりに用があるBlog〜

意識高い系が本当に意識高い人間となるまでのBlogです。毎日を充実させるために書いていきます。/evernote/グルメ/音楽/断捨離/東京/福岡/生まれた所は関係ない! 本当に必要なスポットは、いつもそいつの目の前にある!

体育会系について考えてみた

どうも。

NewsPicsで体育会についての記事があったので、
自分も考えたことを述べたいと思います。

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1,体育会系って?

2,体育会系って就活に有利なの?

3,会社に入ったあとの認識の変化

4,体育会系じゃなくてもいい



1,体育会系って?

高校や大学の部活、愛好会に入り、全国いくぜー、大会優勝するぜーというガチなテンションで物事に取り組んでいた人達です。

2,体育会系って就活に有利なの?

ぶっちゃけ、有利だと思います。縦社会の中に何年もいて、その中で不条理なこと、理不尽なことに耐えれるヤツ、と考えられるでしょう。 その中で、目標(会社でゆうノルマ)を達成してきた、なんていうと、印象はいいですよね。



3,会社に入ってからの認識

体育会系にも一長一短あるのではないか?と思います。

しかし、仕事においても、スポーツにおいつも誰よりも練習を重ねて、培った技術を活かし、試合(本番)で使うっていう本質は変わらないんではないかと思います。

 基礎的なことは出来ないけど、とりあえず仕事ほしいです。(試合に出してください)という人は信頼されないと思います。



しかし、

体育会系=命令系統がピラミッド型だと

理不尽なことが起きたり、
摩擦が起きたり、
人間関係のトラブルが起きてくるのは
必然です。

そうすると、
言われたことだけやる人間になってしまい、目的・意味を考えなくなってしまいます。

また、体育会系組織は

『組織への忠誠』
『頑張ること』
『努力すること』

を刷り込まれます。
確かにそれは大事です。

組織への忠誠を図るのが、残業時間だったり、上司より先に帰れないだったり、
間違った方向への努力を強要されがちです。

僕は、体育会系(野球部)経験も、文化会系(吹奏楽部)もありますが、

縦への意識は体に染み付いています。

4,体育会系じゃなくてもいい

体育会系がいい、悪いにはいい点と悪い点両方あります。

しかし、

自分は、

体育会系に所属しているかどうか?



ではなく、



そこで何を学び、何ができて、

何が組織に貢献できるのか?



だと思います。



体育会系をアピールしたいのであれば、

そこでの経験をベースに考えればいいし、

それ以外の部分をアピールしたいのであれば、

その他の部分で自分としっかり向き合い、深堀してほしいです。



自分のオススメは、

自分ではきづかないけど、友達からみたらスゴいと思われていることを探すことですね。



自己分析は、2年後、3年後のベースとなる。



会社に入って思うのですが、

時間がたつのが、あっと言う間です。

これは、

自由だった大学生時代から、

束縛される社会人時代のギャップが生み出す意識だと思うのですが…。



社会人になれば、

ノルマや、仕事、キライな人との人間関係で疲れきってしまい、

『あれ、自分がやりたいことって本当にこれだっけ?』



と考えがちです。



社会人になる前に、

柔らかく、会社や、人間関係の束縛のない大学生時代だからこそ、

自己分析を大切にしてほしいのです。

今、やっている作業が2年後、3年後の自分を作ると信じてほしいです。





有るを尽くす