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美しき人間の日々〜そのぬくもりに用があるBlog〜

意識高い系が本当に意識高い人間となるまでのBlogです。毎日を充実させるために書いていきます。/evernote/グルメ/音楽/断捨離/東京/福岡/生まれた所は関係ない! 本当に必要なスポットは、いつもそいつの目の前にある!

仕事がつまらないと感じた時の自分へ

デカい仕事がしたい。

多くの人に夢を与える華々しい仕事がしたい。



 そんな夢を描いていた自分に与えられた最初の仕事は数字や、住所に相違がないか、登録したデータに間違いがないかを確認するダブルチェックだった。
 
 次に与えられた仕事は、サボっている人がいるかどうかの監視だった。
 
 普通に業務をこなせば、達成できるノルマしか掲げられていない。そうなると、サボる人がでてくる。そのサボる人がサボっていないか、いかにしてサボらせないか、を監視することが次に与えられた仕事だった。
 
 地味な仕事だった。呆れるくらいクソみたいな仕事だった。つまらない人たちとつまらない話しかできず、ただただ辛かった。

 業務は日常的、ただルーティーンをこなせば、問題なく仕事はおわる。
 そうすると、自分の悪いクセがでる。集中力が切れて、ケアレスミスをする。
普通にやれば、30分もあれば出来る仕事が1時間かかってしまう。
 仕事が嫌になった。考えることもなくなってしまった。業務のことを熱く語る人がいても、5分後には忘れていた。

”自分との約束を守る”

そんなだったから、
このままじゃ、ヤバイ、と常に危機感を持って仕事に向き合うことができた。
ダブルチェックを欠かさずすること、作業効率を少しでも高めること、困っていることがないか?常に周りを見渡すこと、時間を守ること…etc

 自分が行う仕事は誰でも出来る簡単な仕事だ。手を抜いても、業務に支障がでるようなことはほとんどないだろう。
でも、その仕事を誰ががしなくちゃいけないものだと気づけた。

仮に自分が手を抜いた作業でミスがおきると、上司に余計な仕事を与えてしまったり、お客さんに良いサービスが届くスピードが遅くなってしまう。
 そうやって、1秒仕事が遅くなると、1秒、もしくはその倍の労力が必要になる。

そういう風に考えると、自分との約束を守ることを徹底するようになった。つまらない作業を意味のある作業に変えることができた。

 そうすると、次の課題も出てきた。あの上司に認められたい…、この仕事をできるようになりたい、この数字が達成できない原因ってなんだろう?みたいな感じで。
 
 そして、周りの人に感謝できるようになった。地味な作業を忙しいなかやることは、ホントに労力がいることに、自分の体験を通して気づけたからだと思う。

 ”退屈な作業をいかにして楽しむか、いかにして自分の糧にするか


仕事が降りてこない、やりたい仕事ができない、そもそも仕事がつまらない…





甘えるな、自分。


 
そんな気持ちで仕事をしても、何時迄も仕事は落ちてこないし、やりたい仕事もできないんだ。
 だから、この職場で自分は認めてもらうしかないんだ。
 認めてもらうことで、次の仕事が生まれるんだ、

この言葉を呪文のように、今唱えています。
自分が設定した目標を達成するには、あまりにも道のりは遠すぎる。多分今の職場にいても、実現はできないでしょう。

でも、自分はこの職場で良かったと思ってる。

 このつまらない仕事をいつまでもすることよりも、キツイことはないと思うから。退屈な仕事を楽しめないと、どこで仕事しても一緒だと思うから。


そして、今にみてろよ、と思う。


人生には逆転があるから面白い。
弱い者が強い者を倒す、
giant&killingを自分の中で起こせ。


有るを尽くす